【MODx】元管理人が選ぶ7つの部品
2010年7月を持ってMODx日本公式フォーラムの管理者を引退しました。フォーラム構築から先月までの在任期間は約1年半。フォーラムでの発言数は700弱。約一日2~3回のペースで発言した勘定になります。在任中は様々な方とお話ができて楽しくもあり、色々勉強もさせていただきました。会話していただいた方にはこの場を借りてお礼申し上げます。
2010年7月を持ってMODx日本公式フォーラムの管理者を引退しました。フォーラム構築から先月までの在任期間は約1年半。フォーラムでの発言数は700弱。約一日2~3回のペースで発言した勘定になります。在任中は様々な方とお話ができて楽しくもあり、色々勉強もさせていただきました。会話していただいた方にはこの場を借りてお礼申し上げます。
今回は「第2部 スニペットの作成」で作ったスニペットを呼び出すプラグインを作ります。「第3部 ページの作成」で表示できたから終わりなんじゃない?と思われるかもしれませんが、どっこいそうではありません。「第2部 スニペットの作成」の「3.1 仮実装」では、スニペットが単体で正しく動くことを確認しましたが、どこから、どういう条件で呼び出されるかが決まっていませんでした。ここでは常に最新のMediaRSSが表示されるようにキャッシュのクリアタイミングでスニペットが呼び出されるようにします。
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今回は「第2部 スニペットの作成」で作ったMediaRSSをCoolIrisに渡し、MaxiGalleryの画像をスライド表示させます。CoolIrisはブラウザのプラグイン経由でCoolIrisサーバーで表示する方法と任意のページに埋め込む方法があります。前者は簡単なチャンクとリンク、後者はリソースで実現します。今回作成するMODxの部品は、お馴染みのテンプレート・チャンク・リソース(オレンジの部分)で、コードはHTMLと簡単なJavascriptだけ(PHPは登場しません)。面倒なFLASHの埋め込みタグ(<object>や<embed>)も CoolIris Express というオンラインツールが吐き出すコードをリソースに貼り付けて、ちょいと触るだけのお手軽操作。
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今回はMaxiGalleryが管理する情報を基にMediaRSSファイルを生成するスニペットを解説していきます(オレンジの部分)。スニペット自作の細かい手順やコーディング規約などを紹介してから実際に手を動かして作ってもらった方が理解が深まると思いますが紙面の都合で割愛します。「こんなことができるのね」といった感じで見てもらえると嬉しいです。実際はMODxのリソーステーブルなども参照しますが、その辺はご愛嬌ということで・・・
MODxは汎用サイトを制作・運用しやすいCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)ですが、その本領はCMF(コンテンツ・マネージメント・フレームワーク)。国内外の既存部品を利用することで希望が実現できなければ作る(作れる)! それがMODx(オープンソース)の醍醐味です。
今回から数回に渡り、MODxの主要部品の一つであるMaxiGallery(以下”MG”と略す)の画像をCoolIrisで表示する処理を作りながら、MODxの内部構造や比較的ライトなプログラミング技法を紹介していきます。このシリーズでは、チャンク、スニペット、プラグイン、キャッシュ、MODxAPI、データベースの参照、ファイル入出力といったMODxプログラミングにおける基本的な事項が登場します。ワンランク上のモドエクサーを目指すデザイナーさん必見・・・かも。
MODxのちょっと気になる用語。。。自分の認識にしっくり来る言葉で言い換えてみます。
言葉の認識は人それぞれ。微妙な違いは大目に見て候。 ^ ^; (続きを読む…)
MODxの熱さに惹かれ、これから使おうと思ってる人や使い始めた人も多いと思います。
現在MODxチームでは、サーバの移転と公式サイトや公式フォーラムのリニューアルが検討されています。公式フォーラムとしては以下3つのことを実行したいと考えています。
1と2はコンバータを使えば、若干問題はあるものの移行できることは確認済みで、3の件でSMFの部品をあれこれ探していたら、SimplePortalという部品を見つけました。 (続きを読む…)