このサイトはWordPressで構築しましたが、WPに熱を上げてたのは随分前で、MODxとの使い勝手の違いから結構苦労しました(いつのまにか自分はMODxカラーに染まってたようです)。インストール後、テンプレートを決めてから大体の構造とテスト原稿を入れてそこそこ動かすところまではスムーズでしたが、問題は公開直前の最終調整。オープンソースでサイトを構築する場合、運用を始めてから少しづつ機能をトッピングしていくのが一種の醍醐味ですが、自分はせっかちで、そういう徐々にとか、のんびりってのが苦手なんですよね。。。
そろそろ公開という段になって、入れ忘れてそうなWP的なお約束機能をググってみると、あるわあるわ。しかも、プラグインを検索すると類似したものが山のように出てきてどれがデファクトスタンダードかまったく分からない。最初はWP本体のバージョンで検証済みの部品を選んで入れてみると思った機能ぢゃなくて断念。こっちかーと思って入れてみるとまた違う。こんなことを何度か繰り返していくうちに、本体バージョンとの互換性はそれほど重要ではなくて、ダウンロード数、サポートの継続性(作者のページが生きてるか)、改版回数、最終リリースからの経過日数などが信用できることが徐々に分かってきました。
MODxとWPという素養や目的の違うオープンソースを比較すること自体ナンセンスな気がしますが、WPの敷居(導入難度)の低さと部品(プラグイン)の豊富さには正直脱帽。ホントよくできてる。MODxの使用者人口がWPに匹敵するぐらいの規模になればこういうふうに洗練されてくるのかなーなどと思ってみたり・・・(まあ、あまり使われてない物の方が返って愛着が沸くってこともありますけどね)
今後もいろんな部品を試していこうと思ってます。どうぞよろしく。
ちょっとテスト












0 comments.