涅槃とデコもじで名人戦

どうしてもやってみたかったんですよー

 

(成)
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1 2 3 4 5 6 7 8
 
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(成)
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□第68期 名人戦 七番勝負

□三浦 歩四
■羽生 歩
9 8 7 6 5 4 3 2 1  
第2局第7譜(47-47)
 □ 挑戦者 三浦 弘行(0勝1敗)
先■ 名 人 羽生 喜治(1勝0敗)
(図は□3七歩まで)
■☆☆☆☆60
 名人切り込む
 第1局で初めて2日制を経験した三浦の感想は「1日目で思ったよりも疲れた」。本局も指し掛け後の夕食は自室で。少しでも体と心を休めたいらしい。定跡手順に改めて時間を割かないのも体力を温存するためだろう。一方の羽生は相変わらず気持ちの切り替えが早い。夕食時はいつも通り、関係者とテーブルを囲んで談笑した。
 図の局面で考えられる手は、前例のある①■3九歩と②■3九金③■☆☆☆☆の三つ。控え室では、封じ手時刻を過ぎてすぐに羽生が封じたので、穏やかな■3九歩ではないかと推測していた。
 翌21日朝、島九段により封が開けられた。封じ手は最も厳しい■☆☆☆☆だった。三浦は一瞬、天井を見上げ、ウンウンと小さくうなずいた。兄弟子の藤井猛九段が「三浦君は想定外の手を指されると盤を見ないで、よそ見するんですよね。見ていて分かりやすいんですよ」と話していたのを思い出した。
 ①■3九歩は□3八歩成■同歩□2五飛成で、羽生は「自信がなかった」。②■3九金は□1九飛成■☆☆☆☆に□5二香がある。以下■6二成桂□3九竜(■同銀は□5八金以下詰み)■4九銀□5八歩■同玉□6二金■同飛成□3八歩成■5二竜□同玉■3九銀□4九とで後手勝ち。
 三浦は■3九金を心配してよく読み、③の■☆☆☆☆は「明日考えても十分」と考えていた。 (村上耕司)
 
引用   朝日新聞 2010年(平成22年)5月8日 土曜日 13版 金融情報 14面
フォント   デコもじ王将クン
スタイル   「縦書き文庫」「組版エンジン(涅槃)」「カンタン!縦書きブログの作り方」
確認ブラウザ  
Firefox3.6
OK
IE8
OK
Opera10
NG?
Safari(win)4.0
OK
Chrome 5
OK
後記   縦書き文庫さんの組版エンジン(涅槃)とデコもじを組み合わせてみました。コピペで駒を動かすことができたりします。駒の大きさはブラウザのズーム機能で適当に調整してください。機種依存文字の使用はご勘弁。涅槃の流し込みの限界はつっかえ棒とCSSでこちょこちょっと。。。まぁその辺はアレです。今日から日本でもiPadの発売が始まったようです。確か基本縦型だったよーな。今後上のような情報もバンバン見れるようになるのでしょう。

我ながら暇人というか物好きというか・・・この辺ツボなんですよね。

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